これが恋愛こじらせ女子たちの本音。映画『もっと超越した所へ。』で、クズ男と分かってるのに女子が沼っちゃうワケ (2/5ページ)
ユカリ・カナ:ほんとに(笑)。
ユカリ:慎太郎は一番ない! 見ててイライラするとこばかりだった(笑)。
カナ:ああいう無駄に“プライドの塊”みたいな男性っているよね。
ミキ:うん。ほんと無理! 付き合って何か問題があった時とか、ろくに話し合いできないタイプでしょ? 「俺の言ってることが絶対だろ!」とか言うよ。
ユカリ:間違いないね。
カナ:クズだけど、どこか憎めないのは泰造かな。一緒にいたら楽しそう!
ミキ・ユカリ:あ~。分かるかも。
ミキ:いや、でも、もしかしたら彼は一番のクズなのかも知れない……(笑)。
カナ:そうだね(笑)。ちなみに、一番沼りそうなのは誰だった?
ミキ:そりゃあ、もう怜人じゃない? 体も良かったし!!!
カナ:そこ?(笑)。たしかにあれは最高だったけど! 怜人は距離の詰め方がうますぎた。荷物を持ってくれたり、元気がなさそうだったからって気にかけてくれたり……。優しいところもありつつの、ふいに見せるSっけがたまらないよね。
ユカリ:多分、彼はそういう手口で何人もの女性を沼に引きずり込んできたタイプだな。
ミキ:うん。でも、遊んでそうに見える男性の優しさって本当に沼! 私もこの前、マッチングアプリでレベル100くらいのナンパ師に会ったんだけど、今絶賛その人に沼り中……。