これが恋愛こじらせ女子たちの本音。映画『もっと超越した所へ。』で、クズ男と分かってるのに女子が沼っちゃうワケ (3/5ページ)
ユカリ・カナ:待って、どういうこと!?
ミキ:彼曰くコロナ前はコリドー街の出現率100%だったらしくて、それなりに顔もスタイルもいいの。経験人数も数知れない。
ユカリ:強者だわ……。で、なんで沼っちゃったの?
ミキ:最初、誘われた時は、『土日にカフェデートをしよう』って言われて。でも、土日の予定が合わなかったから『金夜なら空いてますよ』って言ったのね。そしたら、『お酒なしでもいいけどどうする?』ってきて!
カナ:えー! なんて誠実。
ミキ:そう! でも自分が初対面の人と話すのにお酒がないとキツイから、『普通に飲みに行きましょう』って言った。で、その人がすっごくいい感じの大衆居酒屋をチョイスしてくれて。
カナ:いいね、ナイスチョイス。
ミキ:で、一緒にお酒を飲んで。結構飲んで。気がついたらホテルの前にいた。
ユカリ・カナ:(爆笑)
ミキ:イリュージョンよ。自分でもびっくり(笑)。絶対女慣れしてるんだろうな~って思うんだけど、気が利くしとにかく扱い方が優しいの。もう、沼だね!!!
ユカリ:好きになってもいいけど、いい未来があるかって言われたらなんともだよね……。
ミキ:う~ん。でも、まあ私が全部許容すれば。
カナ:うん、確かに。私だって遊んでる。彼も遊んでる。じゃあ、よくない? って話にすればOK(笑)。