フレイル予防ソリューションの開発に着手 ~地域とのつながりを促進する仕掛けで高齢者のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を支援~ (1/2ページ)

バリュープレス

株式会社ニーズウェル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 船津浩三)は、高齢者の身体の健康を維持することを目的に、格安スマートフォンを活用し自治体と連携した地域密着型のクラウド型システムの開発に着手します。

1.   背景と開発経緯

少子高齢化が進み、高齢者の医療費増加への早急な対策が求められています。高齢期には病気や老化などの影響を受けて心身の生活機能が低下し、介護の危険性が高くなる「フレイル」という状態に陥る危険性があることから、高齢者の自立度を維持し、介護を予防する「フレイル予防」の必要性が高まっています。

2.  活用事例

ニーズウェルは、このフレイル予防に着目し、高齢者が健康で充実した生活を送ることができるよう、格安スマートフォンを活用したクラウド型システムの開発に着手することとしました。格安スマートフォンは、当社のグループ会社である零壱製作株式会社が提供する格安SIMを用いてグループシナジーを生かすことで、低価格帯での提供が可能です。
フレイル予防ソリューションでは、地方自治体が企画する各種のイベントに高齢者の参加を促す他、ご家族とご本人のご要望によっては、高齢者へ配布するスマートフォンの位置情報を活用し、家族が高齢者の居場所を確認することも可能です。地域とのつながりを促進する仕掛けで、高齢者の健康で自立した生活とQOL(クオリティ・オブ・ライフ)※を支援します。フレイル予防は市場規模の拡大が期待できる分野でもあり、地域の高齢者向けの施策として、全国の自治体へ提案してまいります。

※QOL(クオリティ・オブ・ライフ):人生の満足度を示す指標。生活の質。

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