【ここ滋賀5周年感謝祭イベント告知 第7弾】 産学連携で地元食材の課題解決「近江もち麦クッキー」 10/29(土)~11/6(日) 「ここ滋賀」にてプレゼント (2/4ページ)

バリュープレス




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■企画背景
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」は、2022年10月29日(土)に5周年を迎えます。この5年間「ここ滋賀で信楽焼が好きになり、実際に滋賀県に行くきっかけとなった」など、「ここ滋賀」とお客様の間に様々なストーリーが生まれました。
今回の感謝祭では、これまで「ここ滋賀」をご愛顧いただいたお客様へ感謝の気持ちを届け、また、滋賀県での取り組みを発信するため、2022年7月に滋賀県の「琵琶湖システム」が世界農業遺産に認定されたことを記念し、滋賀県の事業者と学生が産学連携で開発した「近江もち麦クッキー」を「ここ滋賀」来館者へプレゼントします。

※「琵琶湖システム」とは、代表的な琵琶湖漁業、環境こだわり農業、魚のゆりかご水田、水源林保全など、琵琶湖と共生してきた農林水産業。2022年7月、FAO(国連食糧農業機関)に認定。

■「近江もち麦クッキー」の開発背景
株式会社長谷工あんしんデリは滋賀県環境こだわり農産物認証の「もち麦」を生産しているが、一般の方が手に取りにくいという課題をもっていました。その課題を解決するため、食を学び、滋賀県の食材を生かして商品開発を行いたいとの想いを持つ、立命館大学食マネジメント学部(小沢ゼミ)・滋賀県立湖南農業高校とともに商品企画を行い、さらに、パートナーとして、菓志工房うすながが加わり、産学連携の商品化が実現しました。

●特徴
「近江もち麦クッキー」の原料には、滋賀県環境こだわり農産物認証の「もち麦」を使用。「もち麦」には、腸をきれいにすることでも知られている食物繊維を多く含んでおります。
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