もはや生物兵器。ミツバチの大群を使って保安官を攻撃しようとした女性が逮捕 (1/4ページ)

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もはや生物兵器。ミツバチの大群を使って保安官を攻撃しようとした女性が逮捕
もはや生物兵器。ミツバチの大群を使って保安官を攻撃しようとした女性が逮捕

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 アメリカ・マサチューセッツ州で、住宅の立ち退きに反対していた女性が、とんでもない生物兵器をを使って、保安官らに攻撃をしかけた。

 なんとそれは数千匹のミツバチの大群である。女性は、立ち退きを命じられた家の前に複数の巣箱を持ち込んで、中にいるミツバチを開放。

 興奮したミツバチたちは次々と保安官に襲い掛かり、蜂毒アレルギーを持つ数人が指されるという事態となった。



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Woman Unleashes Bees On Officers Serving Eviction Notice・立ち退き要求のある家の前で女性が保安官に抗議
 マサチューセッツ州ハンプデン郡保安官事務所は、10月12日の朝に起こった出来事について、Facebookでシェアした。

 この日、同保安官事務所の保安官数名は、ロングメドウにある150万ドル(約2億2600万円)の22 部屋ある家の所有者男性に立ち退き通知を持ってやってきた。

 保安官事務所介入のもと法的に進められていたが、これに抗議する住民は多く、立ち退き拒否の嘆願書には2500以上の署名が集まっていた。

 そこにやってきたのが別の郡に住むローリー・スーザン・ウッズ(55歳)だ。彼女も2018年以降、立ち退き反対の抗議者の1人として、最高司法裁判所命令による立ち退きを止めようと戦ってきたが、失敗に終わっていたそうだ。

 他の郡に住むウッズが、なぜこの家の立ち退きに抗議するのか、その理由は明らかにされていないが、ウッズは私道にいる複数の保安官を見ると、乗ってきたSUVから素早く降り、信じられない行動に出た。
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