いったいこれは!?浜辺で目撃された、切断された触手のような奇妙な物体 (2/5ページ)

カラパイア



 マッコーリー大学の動物学者ヴァネッサ・ピロッタ氏は、肉片の正体は性格にはわからないと、Newsweekで述べている。

 「サメの肝臓のような、海洋動物の水分を多く含んだ部分かもしれません」

 だがこう述べつつも、形状や大きさなどが、「クジラのイチモツ」に似ていることは彼女も認めている。

・クジラのイチモツは大きい
 クジラの骨格は海での生活に適応してきたが、それでも骨盤は残ったために、イチモツを固定する強力な筋肉が発達した。

 そのおかげで、クジラはイチモツを巧みに操ることができる。これは子作りに有利なのだと推測されている。

 とても器用なので、クジラのイチモツは、海蛇のような伝説のUMA「シーサーペント」の正体とされることもある。
「いったいこれは!?浜辺で目撃された、切断された触手のような奇妙な物体」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る