ライター、動画編集…副業でも注目「Web系フリーランス」の仕事 気になる報酬の相場は? (1/2ページ)

新刊JP

ライター、動画編集…副業でも注目「Web系フリーランス」の仕事 気になる報酬の相場は?(*画像はイメージです)
ライター、動画編集…副業でも注目「Web系フリーランス」の仕事 気になる報酬の相場は?(*画像はイメージです)

会社を頼っていたら自分の将来が危ない。会社に縛られることなく、自由に働きたい。手に職をつけてお金を稼ぎたい。そういった思いから、「フリーランス」への道に進もうと考えている人は少なくないだろう。

フリーランスの人口は2021年には1670万人と過去最高を記録。経済規模も28兆円となっている(ランサーズ『フリーランス実態調査2021』より)。その中でも近年増え続けているのがWeb業界で働く「Web系フリーランス」と呼ばれる人たちだ。

Web系フリーランスは、パソコンとネット環境があれば仕事を完結できるため、時間や場所を選ばないのが特徴。家事や育児の合間をぬって仕事をしたり、海外にいながらこなすということも可能だ。一方、Web業界自体が凄まじいスピードで変化していることもあり、新しい技術や情報をキャッチする勤勉さも求められる。

そんなWeb系フリーランスの仕事の「報酬事情」はどうなっているのか。
『未経験でも、はじめの一歩が踏み出せる! Web系フリーランス働き方超大全』(デイトラ著、KADOKAWA刊)は、フリーランスとして仕事をするために必要なスキルや学習ロードマップとともに、相場事情についてもしっかり説明している。

ここでは本書から、初心者でも始めやすく、副業としても注目を集める「Webライター」をはじめ、「Webマーケター」「動画編集者」の3つのWeb系フリーランスの仕事の相場をご紹介しよう。

●Webライター

Webライターの単価は、仕事の範囲や記事の内容、ライター自身のレベル、そしてクライアントの予算などによって大きく左右する。報酬形態としては文字単価、つまり「1文字〇円」というケースが一般的だ。

また、一般的には「初心者はまず1文字1円の案件を受け、2円の案件を受けられるように目指そう」とよく言われる。1円では書いても書いても消耗してしまうため、いかに1文字3円以上の「高単価案件」を受けられるようになるかが鍵。1文字5円を超えると時給換算で5000円~1万円台になることも見込めるため、専門性を高めて、収益性の高い文章を書けるようになるかが勝負だ。

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