『食品の輸出に関する現状と課題について~食肉の輸出事例から課題の解決方法を探る~』WEBセミナー◆12月1日(木)開催◆ (1/3ページ)
食品検査機関である一般財団法人食品分析開発センターSUNATEC(三重県四日市市、理事長:西中隆道)は、東海食品衛生研究会と共催で、第14回食の安全、安心セミナー『食品の輸出に関する現状と課題について~食肉の輸出事例から課題の解決方法を探る~』を2022年12月1日(木)13:30~16:30、オンライン形式(Zoom)で開催します。
2020年(令和2年)3月31日に「食料・農業・農村基本計画」が閣議決定され、2030年(令和12年)までに輸出額5兆円の目標が設定されました。そして翌2021年(令和3年)1月~11月期において、農林水産物・食品の輸出額が初めて1兆円を突破しました。
オールジャパン体制で農林水産物・食品の輸出に取り組む中、着実に業績を伸ばしている生産者、食品事業者がある一方で、関心があっても具体的な行動に結びつけることが出来ずにお困りの事業者もいらっしゃいます。
本セミナーでは2名の有識者を講師としてお迎えし、農林水産物及び食品の輸出に関する国の指針、取組みの現状と展望についてご講演をいただきます。
すでに食肉の輸出で業績を伸ばしている事業者の先駆的事例をご紹介させていただくことで、参加者の皆様の取組みにご参考になれば幸いです。
食品の生産や流通に関わる事業者様、農林水産物・食品の輸出にご興味のある事業者様は是非ご参加ください。