「経費精算クラウド、請求書管理クラウド」と「基幹システム」を連携。「N-Bridgeシリーズ」としてパッケージ化に着手。 (1/2ページ)

バリュープレス

株式会社ニーズウェル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 船津浩三)は、株式会社コンカーの提供する経費精算クラウドConcur Expenseや請求書管理クラウドConcur Invoiceと、基幹システムとの連携プログラムのパッケージ化に着手し、N-Bridgeシリーズとして展開してまいります。

1.   概要

経費精算クラウドConcur Expense、請求書管理クラウドConcur Invoiceを導入するお客様企業は、それぞれ様々な基幹システムを利用しています。当社はこれまで、経費精算クラウドConcur Expense、請求書管理クラウドConcur Invoiceのインプリメンテーションとともに、これらと様々な基幹システムを連携するためのアプリケーションをお客様企業ごとに開発し、構築してまいりました。
これらのシステムの連携には顧客マスタ、従業員マスタ、勘定科目マスタ等のマスタ連携と、経費精算データ、請求書管理データへ勘定科目を割り当てる会計システム連携等が必要であり、必要な仕様は基幹システムごとに異なります。当社は、これまで開発してきた三十数社の連携構築経験を基に、これらの連携のしくみを基幹システムごとにパッケージ化し、RPAツールを用いた自動運用も視野にN-Bridgeシリーズとして展開してまいります。

2.  今後の見込みと効果
当社では、2023年12月に猶予期間が終了する電子帳簿保存法対応を背景に、経費精算クラウドや請求書管理クラウドと基幹システムの連携に対する需要はこれまで以上に拡大するものと予測しております。今回の連携機能のパッケージ化により、お客様企業に対しては短期間でスムーズな機能提供が可能となるとともに、当社においては開発負荷の減少による生産性向上と収益力の拡大を見込んでおります。

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