【ハイキング、乗馬、フルーツ三昧!】魅惑の国 「キルギス」を知っていますか? (4/4ページ)
屋台で買った洋梨やアプリコットのおいしさは忘れられません。
ノスタルジックな街並みと素朴な人々もキルギスの魅力
▲Photo by Rie Kannoいいことばかり書きましたが、キルギスは中央アジアの国々の中においてそれほど豊かではありません。
首都ビシュケクの中心地でも新しい建物はあまり多くなく、旧ソ連時代のアパートが並び何とも言えない渋さ・なつかしさを感じさせます。
舗装されていない道も多くいたるところで土埃が舞い、野良犬も多いです。
けれどそれでもキルギスがいいなあと思うのは、自然も街並みも、そして人も飾り気がなく素朴だからでしょう。
キルギス人と日本人は似ているので違和感なく人々の中に混じれますし、あまり観光客に慣れていないので、ボラれる心配も少ないです(タクシー以外)。
また、日本が好きな人も多く、日本人だとわかると興味津々で話しかけてきてくれますし、少々シャイですが基本的にとても親切でフレンドリーです。
美しい山をハイキングし、ノスタルジックな街並みを味わってフルーツを食べまくりたいという人は、ぜひキルギスへ。
(※感染症や戦争の状況により、旅行時は安全かどうかを必ず外務省のHPでご確認ください)