【加熱式タバコ】『プルーム・エックス用たばこスティック 全種吸い比べ』【手短か要点解説】 (1/4ページ)

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【加熱式タバコ】『プルーム・エックス用たばこスティック 全種吸い比べ』【手短か要点解説】

昨年夏に発売されて、その実力が高く評価された加熱式タバコ『プルーム・エックス』。タバコらしいビシッとした吸いごたえが特徴の同機種で吸える、全16種の専用スティックを吸い比べてみた。ヘビースモーカーの記者が、その喫味のようにビシッと要点を述べていこう。


■タバコ特有のギルティなフィールを残した、強めの喫味の『プルーム・エックス』
マイルドな印象の前モデル「プルーム・エス」から、100℃に迫る加熱温度アップで昨年夏にワイルドなキャラ変を行ったJT(東京都)加熱式タバコ『プルーム・エックス』。本体内部の加熱炉(チャンバー)を周囲から加熱しつつ熱風を送るWのパワー「ヒート・フロウ」技術で、喫味を大幅に強くしたのだ。

「アイコス」の最新機種「アイコス イルマ」では、スティック両端を閉じて、一切タバコ葉をこぼさない仕様に生まれ変わって、メンテナンスフリーですっきり雑味のない味を生み出したが、それをマイルド化したと感じる人もいる。

『プルーム・エックス』は真逆の方向で、よりきつめのノックアウト系の味わいを目指したのが特徴だ。喫煙時間は5分で、パフ数制限無し。スパスパ立て続けに吸っても味が出やすい傾向がある。

「メビウス」シリーズ(レギュラー2、メンソール2、フレーバーメンソール4)。デバイスはフロントパネルを「YOSUKE AIZAWA Model”Fog Moutain”」(限定コラボ非売品)に交換済み
高価格帯は紙巻きタバコとしても日本を代表するブランドの「メビウス」シリーズ(20本入・税込570円・発売中)。昨年値上げ時は高価に感じたが、2022年は値上げ無しだったので、気持ち的に安く感じてしまう。
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