そっちに力いれてどうする!学生たちが自作したカンニング防止用アイテムが突出しすぎている件 (1/4ページ)
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フィリピンの大学で、教師が試験中のカンニング防止対策として、周りが見えなくなるような視界を遮るものを作って被るよう学生らに指示した。
するとまあ、なんということでしょう!、創意工夫が暴走した、珍ヘッドギアが続々と生み出され、試験会場は仮装会場と化してしまったようだ。
それを考えて作る時間があるなら勉強したほうが...とも思うわけだけど、これじゃ回りが気になって試験にならないんじゃ?いやまて、視界を遮っている状態だから、ある意味そこはセーフなのかな?
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Midterm exams, nagmukhang Halloween party dahil sa anti-cheating hats | 24 Oras Weekend・カンニング防止の被り物で創造性を爆発させた学生たち
フィリピンのレガスピにあるビコル大学工学部機械工学科では、10月の第3週目に中間試験が実施されたが、試験会場は、ある種の仮装会場と化していた。
いったい何がおきているというのか?
実はこれ、同学科のメアリー・ジョイ・マンダン・オルティス教授の指示によるもので、カンニング防止のため、周りの答案用紙が見えなくなるよう、視界を遮るようなものを頭につけるように通達がなされていたのだ。
自分の手元は見えても、周りは見えないようにするためのもの。
学生たちは考えた。考えにかんがえて、そのアイテムを自作することに創造力を爆発させてしまったようだ。