医者と患者が不倫、男性器にコカインを仕込んで女性が死亡 傷害致死で有罪 (2/3ページ)

リアルライブ

複数回の審理を経て、2019年に裁判所は傷害致死で有罪とし、禁固刑9年の判決を男に言い渡した。男は判決を不服として控訴したが、裁判所は「新しい証拠はない」として却下した。ほかにも男は女性の夫から、賠償金を求める民事訴訟を起こされている。

 最近開かれた民事訴訟で、裁判所は男の主張を退け、女性の治療費約200万円を支払うよう命じた。慰謝料などは協議が続き、女性の葬儀費用約125万円、慰謝料約300万円の支払いで遺族と合意したと報じられている。

 このニュースが世界に広がるとネット上では「こんな死に方は恥ずかしい」「残された家族が気の毒。複雑な気持ちだろう」「確実にハイになれそう。新しいコカインの吸い方」「コカイン中毒の医者。絶対診てもらいたくない」「不倫をして天罰が下った」「男もまさか死ぬとは思わなかっただろう」「殺人事件よりも事故死に近い。どっちもどっち」といった声が上がった。

 医者ならば、コカインの危険性は熟知しているはずだ。それなのに、女性の同意なく薬物を与えるなど言語道断。判決は妥当なものだろう。

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