“障がい者アート✖音楽家の感性”により生まれる新たな世界!12月より神戸で開催される「こころのアート展」でライブ出演者の募集をスタート、プロ・アマ不問 (2/3ページ)
今年は、個性あふれる10名のアート作品94点を展示します。
■「アートを見て、曲を選んで、演奏」という斬新な取り組み、音楽ジャンルは自由
このたび、この「こころのアート展」の会場において実施することが決まったのが、「しあわせミニライブinこころのアート展」。ユニークな点は、「アートを見て、曲を選んで、演奏してもらう」という、障がい者アートと音楽を掛け合わせたスタイルを取っていることです。
10月24日(月)より、ライブの出演者の募集を開始。「こころのアート展」に寄せられた作品から感じ取ったインスピレーションをもとに選曲・編曲したプログロムを演奏してくれる方を3組(ソロまたは4名以内のグループ)募集します。クラシック、ポップス、ジャズなど音楽のジャンルは基本的に自由で、未発表のオリジナル作品も可。出演者には謝礼も支払われます。
「しあわせの村」で叶えたいのは、すべての市民が交流し、相互理解を深め、ともに生きる社会の実現。アートと音楽という、年齢も障がいも性別も人種も超えて心と体で感じられるイベントの成功に向けて、広く情報を発信してまいります。
■応募方法
事前登録期間:2022年10月24日(月)~11月16日(水)
募集組数:3組(ソロまたは4名までのグループ)
応募条件:
・神戸にゆかりのある方(市内在住・在勤・在学・出身等の方がグループに1名必要)
・楽器の持ち込みができる方(グランドピアノ1台使用可)
・ジャンル不問(クラシック、ジャズ、ポップス等)。ただし歌唱(声楽、ボーカル)は除きます。