“障がい者アート✖音楽家の感性”により生まれる新たな世界!12月より神戸で開催される「こころのアート展」でライブ出演者の募集をスタート、プロ・アマ不問 (1/3ページ)
開催が決定した「しあわせミニライブinこころのアート展」のユニークな点は、「アートを見て、曲を選んで、演奏してもらう」という斬新なスタイルを採用したこと。クラシック、ポップス、ジャズなど音楽のジャンルは基本的に自由で、未発表のオリジナル作品も可。出演者には謝礼も支払われます。
ソーシャルインクルージョンの実現を目指す総合福祉ゾーン「しあわせの村」(兵庫県神戸市)は、2022年10月24日(月) 、アートと音楽が融合する新しい音楽イベント「しあわせミニライブinこころのアート展」において、障がい者の芸術の世界「こころのアート展」の出品作品からインスピレーションを受けて事前にプログラムを選曲・編曲し、会場で演奏する出演者3組の募集を開始しました。
▼ 演奏者募集!しあわせミニライブinこころのアート展:https://shiawasenomura.org/archives/2088/
■2011年に始まった“個展”のような「こころのアート展」、今年は10名のアート作品94点が登場
「しあわせの村」は、1989年に神戸市制100周年を記念して開村。高齢者や障がい者の自立を支援する福祉施設や、屋外スポーツ施設、レクリエーション施設、宿泊施設、温泉施設などを備えた総合福祉ゾーンです。
神戸の中心地・三宮から車でわずか25分という場所にありながら、敷地は約205ヘクタールと圧倒的な広さ。緑あふれる自然と充実の設備を生かし、子どもからお年寄り、障がい者などが楽しめる様々なイベントが開催されています。
今回開催される「こころのアート展」は、障がいのある芸術家の創作活動を応援し、活躍の場を拓くことを目的に2011年にスタート。一般的な障がい者アート展とは異なり、作者を選び、個展のような形で行う、新しいタイプの“公募展”です。