36歳女が3歳息子を殺害、犯人は娘と犬だと罪をなすりつける 女の母親も女をかばう (2/3ページ)
Aもこれまで息子に手を上げたことは一度もなく、息子がどうしてけがをしたのか全く分からないと事件への関与を否定した。
一方、検察側は息子のけがが偶発的ではなかったこと、また虐待が繰り返されていたことは明白であるという州検死局からの証拠を提示。さらにAが息子たちと暮らす家から息子の血痕がいくつも発見されたことを明かした。
両者の主張を受けた後、陪審員らは女に有罪を言い渡した。陪審員らが有罪判決を下すまでに1時間ほどしかかからなかったそうだ。
またAの母親も、息子が病院に運ばれた後にAの居場所を隠す手伝いをしたとして、妨害罪で起訴されている。母親は罪を認めた。なお現在までにAが、娘たちも虐待していたという情報はない。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「息子を殺したことも最低だけどそれ以上に娘に罪をなすりつけようとしたのが理解できない。人間として最低」「罪をなすりつけられた娘たちも傷ついたはず。娘は状況が理解できる年齢だったと思う」「娘が心配。Aの母親も最低な人間だから今後一切会わないようにしてほしいけど、周りに頼れる大人はいるのか」「Aも最低だけどAの母親も狂っている。殺人者をかくまう意味が分からない」「Aの母親も正気じゃない。自分の孫なのに」といった声が上がっていた。
AやAの母親のしたことは決して許されることではない。娘たちが心に負ったダメージは想像できないほどだろう。しかるべき機関が娘たちの心のケアに力を注いでほしい。