ミスをした時に「許される人」と「許されない人」の決定的な違いとは (2/2ページ)

マイナビウーマン

例えば、周りの人にいつも笑顔で挨拶するとか、自分から声をかけるとか。そういったコミュニケーションを通じて柔らかい人間関係ができていると、ミスをした時にキツく当たれない、というのはあるでしょう。

ただ、そういった態度を上司や力がある人にだけする、計算高い人も中にはいます。

また叱る側も、お気に入りの部下には甘い、という人もいたりします。私の友人は、「職場にいる女好きダメ上司のお気に入り女子たちは、喜び組と呼ばれている」と話していました(ひえー!)。

……という風に、ひいきをする方にもされる方にも、結局悪い評判が立つんですよね。

なので、もし同期が単純にひいきをされているのだとしたら、うらやましいと思う必要なし! 面倒なことに巻き込まれずラッキー、くらいに思っていましょう。

一方、同期が愛嬌や日頃のコミュニケーションのおかげでミスも許されやすいのだとしたら、そこは見習ってみてください。完コピは無理でも、努力は人に伝わります。

同期のようになるのではなく、同期のいいところだけ取り入れて自分をバージョンアップさせれば、ひどい叱られ方をすることも減っていくと思いますよ!

Point.

・自信なさげな人は叱られやすく、堂々としている人は叱られにくい ・日頃から周りと柔らかい人間関係を築けている人も叱られにくい ・同期がひいきをされている場合、うらやましく思う必要はない ・いいところだけ見習って、自分をバージョンアップさせよう

(文:ヨダエリ、イラスト:黒猫まな子)

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