美しいフランスの自然公園の山間で造られる至極の亜硫酸無添加ワイン「マス・デ・メジュール」新発売 (2/6ページ)
ワイナリーはオー・ラングドック自然公園の中にあり、周囲を標高600~1200メートル級の山々に囲まれた谷間に囲われています。
標高はおよそ300~400メートルで約4ヘクタールの畑を所有、グルナッシュ、シラー、シャルドネ、カリニャンそしてアラモンを栽培しています。南フランスですが、比較的涼しい環境で、アルコール度数を上げずに良いフェノール成熟をすることができ、亜硫酸無添加のワイン造りに最適な環境が揃っています。
醸造学の専門家だったオーナーのヴァンサン・オージュ氏。ワイナリー名のメジュールには、様々な想いが込められています。ワインは科学で、物理的、化学的、微生物学的に計測(メジャー)出来ること。アルコール、酸、タンニンなど、突出しすぎず、綺麗な重心を求めるよう全体のバランスを極める事。メジュールには拍子という意味もあり、季節ごとに同じことを繰り返すワイン造りにマンネリ化せず、時には応用を効かせ、新しいリズムも取り入れていこうという心構えが込められています。
■ナチュラルながらもアカデミックに。亜硫酸無添加で造られるこだわりのワイン3種
・バリサントル 2021(限定25函)
三角形の重心を表すバリサントル。3つの方法で熟成したシャルドネをブレンドしています。
・ジェム 2021(限定15函)
ガストロノミック、かつ熟成のポテンシャルを兼ね備えた個性的な深い色合いのロゼワイン。
・サンビオーズ 2020(限定10函)
樹齢60年を超える複数ブドウ品種の古木を同じ日に収穫し、調和させるユニークなキュヴェ。