西粟倉村の無人駅に小さな森の博物館を! 森の歴史と動植物の標本を展示したい! 任意団体 ちぐさ研究室がクラウドファンディングを開始 (2/4ページ)
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「百年の森林事業」など森林を軸とした地域再生で全国的にも注目されていますが、安全上や土地所有の問題から、特に若い世代や子どもたちが森林との心理的距離を縮めたり関心を持ったりすることは難しい状態です。
■プロジェクトで実施したいこと
これまでちぐさ研究室では、西粟倉村を拠点に様々な角度から森林にアプローチするイベントや展示などの企画を実施してきましたが、一方でその中で「自分の好きな動植物をじっくり調べたい」「昆虫で標本を作ってみたい」と思ったときに気軽に調べたり実験したりする空間がなく、好奇心を活かせていないと感じる場面もありました。
そこで今回のプロジェクトでは、村の無人駅「あわくら温泉駅」に森林に関する展示や実験、調査ができる拠点になる博物館を作ります。この場を通じて、森林や自然環境への関心の高さに関わらず、それぞれの視点で関心を持つきっかけを見つける場、より好奇心を広げられる場になることを目指しています。