西粟倉村の無人駅に小さな森の博物館を! 森の歴史と動植物の標本を展示したい! 任意団体 ちぐさ研究室がクラウドファンディングを開始 (3/4ページ)

バリュープレス



■具体的な展示内容
・      西粟倉村の森林に関する歴史(パネル)
・      西粟倉村の植生(パネル、標本等)
・      代表的な動植物の展示(パネル、標本等)
・      危険な動植物の展示(パネル)                                 など(予定)

■クラウドファンディングを通じて実現したいこと
今回開設を目指す博物館では、上記の展示を行うだけでなく、年数回の企画展示、また村内外の方を巻き込んで多世代を対象に対象とした講座、採集、標本の制作、散策会など様々なイベントを開催する機能を持ちたいと考えています。博物館周辺で子どもたちが捕った虫や、有害鳥獣として駆除されてしまった小動物をその場で一緒に標本にしたり、拾ってきた植物を顕微鏡で観察したりといったユニークな企画も検討中です。このような場があることで、地域住民の生涯学習の機会増加も図ることができます。

■返礼品
森に関するお品物、ワークショップをお届けいたします。
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