マンガ創作活動を持続的にサポートする「LINEマンガ インディーズ 報奨金給付プログラム(βテスト)」を開始 毎月最大20万円を給付 (3/5ページ)
日本市場を担う「LINEマンガ」からは「第5回アニメ化してほしいマンガランキング(AnimeJapan 2022)」において1位を獲得した『先輩はおとこのこ』(作者: ぽむ)が、北中南米の「WEBTOON」からはマンガ界のアカデミー賞とも言われる米国アイズナー賞のベストwebコミック部門で最優秀賞を受賞した『ロア・オリンポス』(作者: Rachel Smythe)やハーヴェイ賞ノミネート作品の『EverythingIsFine』(作者: MikeBirchall)が、韓国の「NAVER WEBTOON」からはwebtoonというマンガジャンルの代表作的存在とも言われる『女神降臨』(作者: yaongyi)や『外見至上主義』(作者: T.Jun)が、各プラットフォームの“インディーズ事業”から誕生したスター作品として、多くの支持を受けています。今回の「LINEマンガ インディーズ 報奨金給付プログラム(βテスト)」という新しい持続的なクリエイター支援活動を開始することで、「LINEマンガ」は、今まで以上に作家の才能に光を当て、サポートしていくことで、マンガ市場のさらなる発展と活性化を目指していきます。
(※1)インプレス総合研究所『電子書籍に関する調査2022』(8月4日)内、”利用している電子書籍サービスやアプリ”1位、ほか。
(※2)報奨金給付には本プログラムへの参加が必要となります。また、報奨金の対象となるには各種条件があります。詳細はHPをご覧くださいhttps://lin.ee/aGyTNWo/qtpo/reward
(※3)webtoon(ウェブトゥーン)は、スマートデバイスやパソコンでの閲覧に適した、上から下に読み進める縦スクロール形式のデジタルコミック。