東芝テックとSGST、配膳ロボット「KettyBot」の全国展開と導入サポート開始 (3/4ページ)

バリュープレス


 私たちは9月1日に実施した業務提携に基づき、今後東芝テックの「ELERA」上に構築された飲食店向けマイクロサービス「OrderLinkage(オーダーリンケージ)」を活用して、東芝テックとSGSTがそれぞれ保有する飲食ソリューションを相互に連携、飲食店の業務効率改善など両社のシナジーを発揮し、DX加速をはじめとする付加価値の提供とソリューション提案を目指します。

<配膳ロボット「KettyBot」の主な特長>
1.非接触での料理提供を実現
  お客様と従業員の接触機会が減るので、衛生面で安心です。

2.業務効率化で従業員の負担を軽減
  配膳・バッシング・案内を自動化し、業務の効率化を図ることができます。
  従業員の業務負担を軽減し、サービスの提供に注力することができできます。

3.飲食店でも安心な安定走行
  55cmの通路幅があれば、走行可能です。
  最小20cmの高さの障害物を検知してストップするので、お子様や荷物への衝突を回
  避します。安定性のある走行で、飲み物が入ったコップも配膳することができます。

4.広告ディスプレイで店内販促
  クルーズ機能を使用すると、おすすめメニューやキャンペーンなどの広告をながしな
  がら店内を回ることができ、店内での販促に有効です。

5.自動充電機能
  バッテリー残量が少なくなると、自動的に充電スタンドに戻りますので、充電忘れを  
  防止できます。

6.誕生日モード
  誕生日ケーキやプレゼントを届けたり、バースデーソングを流すことができます。
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