東芝テックとSGST、配膳ロボット「KettyBot」の全国展開と導入サポート開始 (2/4ページ)

バリュープレス


 東芝テックとSGSTは2022年9月1日よりSGSTが取り扱う配膳ロボット「BellaBot(ベラボット)」の東芝テックグループによる全国展開、導入サポートを開始しました。今回の「KettyBot」は、今後も需要が高まると考えられる配膳ロボットのラインナップ拡充を目的としています。 「KettyBot」および「BellaBot」は東芝テックのグループ会社である東芝テックソリューションサービス株式会社が全国規模で導入支援サービス、サービスデスク対応、オンサイト保守を担い、また今後「ELERA(エレラ)」と接続することにより、POSシステム、無線オーダーシステム、セルフオーダーシステムなどのワンストップサービスが実現可能で、飲食店と来店客の双方にスマートな店舗体験を提案します。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjM5NiMzMDcyOTkjNTYzOTZfR01IT0NLdGlHVy5wbmc.png ]
 東芝テックは「グローバルトップのソリューションパートナーを目指す」という目標のもと、グローバルリテールプラットフォーム「ELERA」の開発を推進しています。 「ELERA」上にエコシステムを構築することでサイバー分野を得意としたパートナーとの共創をおこない、「ELERA」のマイクロサービスの拡充と、業種・業態に関わらずお客様が抱える課題の解決を目指しています。SGSTは「10年先のイノベーション」を見据え、AIとIoTで社会の未来に貢献する製品、サービス開発に取り組み、ロボティクスを活用した飲食店舗での非接触ソリューション分野においてお客様の課題解決を目指しています。
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