買って来たじゃがいもをそのまま放置したらどうなるのか?450日間のタイムラプス動画
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じゃがいもは放っておくと芽が生え、ぐんぐんと成長していく。常温で放置しておいたじゃがいもが触手地獄を作り出していた、なんてケースもかつてあった。
実際に購入したじゃがいもを、そのままの状態で放置するどどうなっていくのだろう?450日間じゃがいもの状態を撮影し、3分の動画にまとめたタイムラプス動画が公開されていたので、その生命力とやらをみてやろうじゃないか。
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POTATOES - My 2nd longest time lapse so far...・じゃがいもを常温で放置するとどうなる?
スーパーで購入した、ネットに入った状態のじゃがいも数個をそのまま台の上に置いて撮影が開始された。
途中で水を与えたりはしない。日光に当ててもいない。
また、家庭の台所のように湿度がある場所でもないので、じゃがいもが育つ要素は、自分でもっていたイモの養分と水分のみだ。
81日目ともなると、しっかりとした芽がイモの養分だけで育っていく。
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125日目でこの状態。
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だがやはり生命力の高いじゃがいもと言えども、水分と日光がないとこれ以上成長するのは難しくなってきた。
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273日目、なんとかここまで成長したものの...
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450日たつとすべての養分と水分を使い果たし、カラカラの抜け殻状態となってしまった。
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ということは逆に、じゃがいもを長期間放置しても、適度な湿度と太陽光がなければ、触手地獄に陥ることはないってことかな?
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生命の神秘、植物の生命力をじっくりと堪能させていただいたよ。途中太陽の光と水分を与えるとどんな結果になるのかも見てみたいね。
一般のご家庭で適度な水分と日光があった場合の放置だとどうなるのかは、こちらの記事からみることができる。
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written by parumo
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