いとうせいこう、バイきんぐ小峠英二・西村瑞樹も「絶賛」!伝説の番組『進ぬ!電波少年』の「箱男」川元文太が挑む初監督作品『裏表紙』の「もの凄い野望」【直撃インタビュー】 (3/5ページ)

日刊大衆

ただ、主演のマツモトクラブには、“この主人公は川元さんでしょ?”とすぐに当てられましたが(笑)」

映画『裏表紙』で初脚本・監督を務める川元文太(ダブルブッキング)  ※提供画像

■バイきんぐの2人は内容もロクに知らず出演を快諾!

――主演をマツモトクラブさんがやられるのもイメージピッタリですね。

「当初は俳優の方にやってもらおうと思っていたんですが、やはり僕のことを分かってくれている人が演じた方がいいのでは、となり、彼に依頼しました。『裏表紙』はショートムービーなんですが、僕は今回、“コントの延長”というふうに考えて制作しましたね。

 いとうせいこうさんにはYouTubeチャンネルの対談の際に、ゲリラ的に交渉して、“出るに決まってんだろ!”と快諾をもらいました。また、僕は今、バイきんぐの単独ライブの作家もやらせてもらっているんですが、その際に話をしたら、小峠さんが即答で“オレ出ますよ!”と。で、西村さんも被せるように“オレも出ますよ!”となり出演が決まりました。バイきんぐの2人は、内容は全く知らずに、ですね(笑)」

内容もロクに聞かず出演を快諾したというバイきんぐ

――いとうせいこうさんやバイきんぐの2人、マツモトクラブなど名前が知れた方々が映画には出演されますが、ショートムービーということで予算が少ないのではないでしょうか?

「そうなんです。予算は本当に厳しくて、かなり切り詰めて、また関係各所には大変協力してもらって進めています。バイきんぐの2人には数千円は払おうと思っていますが……なかなかギャラも払えない状況ですね。カメラの機材代などがどうしてもかかってしまいますから。

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