いとうせいこう、バイきんぐ小峠英二・西村瑞樹も「絶賛」!伝説の番組『進ぬ!電波少年』の「箱男」川元文太が挑む初監督作品『裏表紙』の「もの凄い野望」【直撃インタビュー】 (4/5ページ)
それで今、クラウドファンディングを行なっています。目標金額は500万円。目標金額まではまだまだで11月13日まで絶賛募集中ですので、ぜひチェックしてみてください。
ちなみに、事務所の先輩の島田秀平さん(44)は、ポンッと100万円協力してくれたんですよ」
――島田さんすごいですね! それで、いよいよ撮影が直前に迫っているんですよね? 初監督を務めるわけですが、今はどういうことを考えていますか?
「全体的にピリッとした感じにはしたくないなと思っています。そうした空気だけは避けたいですね。芸人が多く出演しますから、アドリブ大歓迎で、大いに期待しています。脚本を超えていく、監督の僕の想像を超えていく演技、アドリブを期待したいです」
川元が撮るショートムービー「裏表紙」は、主に東京・板橋区で撮影が行なわれるという。板橋は、川元のマネージャーで映画の発起人でプロデューサーも務める都丸皓介氏の地元だという。
「工場、スーパー、荒川の土手……撮影場所の多くが板橋での撮影になります。出演者へのお弁当も地元の惣菜屋さんがオリジナルで作ってくれる予定ですし、地域の温かい協力を受けた“板橋区愛”あふれる作品になりそうです」(都丸氏)
■マツモトクラブと熱く語り合った
――愛あふれる、と言えば、監督と主演のマツモトクラブさんはすでに“決起集会”を終えたそうですね。
「撮影でお邪魔する居酒屋にロケハンに行ってきたんですが、食事のはずが僕もマツクラも少しだけ飲み過ぎてしまいましたね。マツクラは“自分が主演を張らせていただいてうれしいです! 川元さんはもっと世に出ないといけない才能。一緒に世界に行きましょう!!”なんてアツいことを言っていたそうで、それで僕も盛り上がってしまって(笑)。2人で真剣な、めちゃくちゃ熱いトークをしていたそうですが、2人して全く覚えていないですね。