日本デビュー前に「NHK密着」の超異例!大躍進「日本人KーPOPスター」の意外な共通点 (5/7ページ)

日刊大衆


 その後、『BTS』『EXO(エクソ)』『TWICE』『BLACKPINK』『NCT(エヌシーティー)』『Red Velvet (レッドベルベット)』といった多国籍なメンバー構成で世界的に大人気になった第3世代を経て、現在の第4世代は個人のスキルが高いハイレベルなルーキー達が続々とデビューしています。

 そんな第4世代、特に女性アイドルグループの中で大きな注目を集めているのが“日本人ラッパー”の存在だと言われています」(前出の韓国事情に詳しいライター)

 KーPOPに必要な要素の1つに、歌の中に入るラップパートが挙げられる。そのため、各グループに1人はラッパーがいるのがKーPOPの大きな特徴。そんなラッパーを日本人が務めるグループが増えてきているという。

 KーPOPでは、全編が韓国語か英語の歌詞になります。そんな母国語ではない歌詞を、日本人が担当するグループが増えているんです。

 LE SSERAFIMもカズハさんがラップパートを担当していますし、9月23日に LE SSERAFIMよりも一足先に『SONGS+PLUS』でドキュメンタリーが放送された、6人組ガールズグループIVE(アイヴ)も日本人メンバーのレイさん(18)がラッパーを務めています。

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