「伏線回収エグすぎる」感動の「号泣電話」!『silent』のキーマン・板垣李光人の「仮面ライダー・相棒・大河」スーパーカメレオン伝説!! (3/4ページ)
2018年放送の奥野壮さん(22)主演作『仮面ライダージオウ』(テレビ朝日系)で敵組織“タイムジャッカー”の“ウール”というキャラを演じたのがキッカケで知名度が急上昇し、その後次々とヒット作に恵まれています」
『ジオウ』でウールを演じた時から「女の子かと思った」と視聴者が驚くほどの美少年だったが、プライベートでもメイクとファッションを自由に楽しんでいると公言しており、本格的に「最強カワイイ男子」の地位を確立しつつあったところに来たのが2021年4月クールの初主演深夜ドラマ『カラフラブル〜ジェンダーレス男子に愛されています。〜』(日本テレビ系)だった。
同ドラマは、吉川愛(23)とのW主演作で、演じたのは吉川の高校時代の後輩でファッションショップ店員の相馬周だった。
「タイトル通り“ジェンダーレス男子”な役柄だったこともあり、全体的なメイクは中性的。吉川さんと2人で部屋にいるシーンや公式SNSのツーショット写真などを見ても“画面に男性が映っている”というのに気づかないレベルでした。板垣さん自身もメイクに関して、《"メイクをしないこと"もメイク》など非常に深い哲学を持っていて、それが役柄に反映された感もありますね」
■松本潤の『どうする家康』にも出演!
板垣は自身が「ジェンダーレス」や「美しすぎる少年」と評価されることについては2021年7月4日公開の『GQ』WEBサイトにてこう話す。
「"美しさ"ってとても曖昧。