「伏線回収エグすぎる」感動の「号泣電話」!『silent』のキーマン・板垣李光人の「仮面ライダー・相棒・大河」スーパーカメレオン伝説!! (2/4ページ)

日刊大衆

 本編ではカットされたが第3話の予告では「佐倉想くん、どういうつもり? 姉ちゃんたちの邪魔しないでって言っといて」と想の妹(桜田ひより)に苦言を呈する場面があったほか、特に視聴者の心を揺さぶったのが第4話。

 紬と想の復縁を望む湊斗は、自分が身を引くことを決意したのだが、その気持ちが光との電話中に出てしまったのだろう。湊斗の「光も手話覚えれば?」という一言に最初は苦笑していた光だったが“何か”を感じたのか、

「……何でそんなこと言うの?」「何で手話覚えろとか言うの?」

 と、震えた声で湊斗に問いかけるも、湊斗は何も言わずに電話を切ってしまう、という場面があったのだ。

■「ジェンダーレス男子」として大ブレイクしている板垣

 このシーンは公式TikTokでも「名シーン」として投稿されており、《伏線だったのかな…辛すぎる》《エピソード0見てからこのシーン見ると光の辛さも分かって更に苦しくなった》《誰かを思っての優しさがまた別の誰かを気づつけるってやつですね。。。》と大いに反響が寄せられている。

「板垣さんは幼少期からモデル活動をしたり、2016年には刑事ドラマ『相棒 season15』(テレビ朝日系)の第1話で重要人物の中学生時代の役で出演したりと、キャリアを重ねてきました。

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