「色々あったんだろうな…」滝沢秀明氏の電撃退所に“同期盟友”元ジャニーズJr.が意味深コメント!“激レア2ショット”公開に反響続々 (3/4ページ)
一気に人気が過熱するも、1996年に突如事務所を退所。その理由については、20年3月11日に自身のYouTubeチャンネルにアップした動画の中で、「単刀直入に言うとアイドルの仕事が向いてなかった」「笑顔で歌ってという感じができなかった」「シャイで演じることが恥ずかしかった」などと語っている。
さらにその動画では、故・ジャニー喜多川氏(享年87)に直接電話をかけて「やめます」と退所の意思を伝えた際のエピソードも披露。当時は幼かったために応援してくれたファンのことを考えられなかったといい、ジャニー氏からの「YOU1回会って話そうよ」という提案も聞かず、半ば強引に退所してしまったのだという。
また、退所後何か月か経ってから滝沢氏から実家に電話がかかってきた際のやりとりにも言及し、「なにやめてんだよ、やめんじゃねぇよ。一緒に頑張ろうぜ」と引き留める言葉をかけられたことも明かしている。
このエピソードについては、滝沢氏が表舞台から引退した直後の2019年1月1日付けのツイッターでも「今日引退という事で今まで誰にも言わなかった事、今日しか言えるチャンスはないと思ったので感謝を込めて言わせて下さい。滝沢秀明という人は俺が辞めた時『戻って来い!』『辞めるな!』と俺が辞めるのを止めようとしてくれてた唯一の先輩だった。その時は言えなかったけど、ありがとうこざいました」と感謝を述べており、滝沢氏が高橋にとって特別な存在であったことは間違いないようだ。
■【画像】滝沢氏との胸アツな絆エピで反響を呼んだ高橋直気のTwitter
今日引退という事で今まで誰にも言わなかった事、今日しか言えるチャンスはないと思ったので感謝を込めて言わせて下さい。滝沢秀明という人は俺が辞めた時「戻って来い!」「辞めるな!」と俺が辞めるのを止めようとしてくれてた唯一の先輩だった。