2022年版インド市場におけるスマートフォン利用者アンケート調査結果を発表 (2/4ページ)
下取りのおかげで、高価格のスマートフォンの購入が気軽になり、それなら使い勝手に優れ、機能も高い、高価格のスマートフォンにしよう、という流れになっている。」
図1: 20,000~30,000インドルピーが価格帯として主流に
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3Nzc0NSMzMDczOTcjNzc3NDVfZlRuS3dmUEtCZC5wbmc.png ]
出典: カウンターポイント社India Smartphone Yearly Consumer Study, 2022
次回購入したいスマートフォンブランドに関しては、次の調査結果となっています。
・Samsung、Apple、OnePlusが回答者に最も好まれた。
・Samsungユーザーのブランドロイヤリティがもっとも高く、過去にSamsungを持っていたユーザーの51%が、現在もSamsungを使っている。さらに、現在Samsungを使っているユーザーの43%が、次もSamsungを買いたいと回答した。
・Appleは、過去並びに現在の所有のシェアは低いが、次に買いたいブランドとしては第2位(20%)となった。