2022年版インド市場におけるスマートフォン利用者アンケート調査結果を発表 (3/4ページ)

バリュープレス



図2: 現在所有しているスマートフォンと、将来買いたいスマートフォンにおけるトップブランド


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3Nzc0NSMzMDczOTcjNzc3NDVfdFVWb2JBaHlXSS5wbmc.png ]
出典: カウンターポイント社India Smartphone Yearly Consumer Study, 2022

Chawla氏は次の通り付け加えています。
「Samsungはインドのスマートフォン利用者層をしっかり掴んでいる。同社は広い流通ネットワークを持っており、毎年新製品をほとんどの価格帯で出している。こうしたことで、Samsungはブランドの価値を作り出し、それを維持してきた。その結果として、今回の調査では、Samsungは過去持っていたスマートフォンにおいても、現在持っているスマートフォンにおいても、そして将来買いたいスマートフォンにおいてもトップだった。将来買いたいスマートフォンブランドとしてSamsungに続くのは、AppleとOnePlusである。ブランドを選ぶときの基準として重視されるのは、そのブランドの評判、先進機能、ユーザーインターフェースである。こうした要素と高価格帯指向から、ユーザーは高級スマートフォンブランドを好むようになってきている。また、希望価格帯が上がったことで、5G対応の有無が重要になってきた。もちろん5Gはどのスマートフォンブランドを選ぶかにおいて大事であるが、ことAppleを買いたいと思うユーザーにとっては、5Gは最も重要な項目となっている。」

本アンケート調査の方法に関して
本調査はインドにおいて多様なグループに分類したスマートフォンユーザーに対して、オンラインで実施したものです。
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