音・画質・臨場感…推しの鑑賞のためには“環境”も重要!? 7割以上が「推し環境」の整備に関心アリ (1/3ページ)
“あかりでくらしを整える”を新提案する、パルック LEDシーリングライト「ライフコンディショニングシリーズ」を展開しているパナソニック株式会社は、11月4日の「いい推しの日」にあわせて、「推し活」に関する調査をおこないました。
その結果、「推し活」をする7割以上の女性が週に3日以上、「推しの鑑賞」を楽しみ、3人に1人が「推し」の鑑賞をより楽しむために、鑑賞機器や空間演出にこだわるなどの「環境整備」をしたことがある/する予定があると回答しました。
「推し活」1位は「動画コンテンツ鑑賞」
「推し活」とは、自分にとって「いちおし」の人・グループ・キャラクター・団体などがおり、その対象に情熱を注ぐこと。はじめに、どのようなジャンルにおいて「推し活」をしているかを聞いたところ、「国内のアイドル」(38.0%)が最多となり、以下、「漫画・アニメ・ゲームのキャラクター」(22.7%)、「ミュージシャン・バンド」(22.3%)と、実にさまざまなジャンルで「推し活」がおこなわれている様子がうかがえました。
さらに具体的な「推し活」の内容を聞いたところ、最も多かったのは「動画コンテンツの鑑賞」(76.7%)で、「公式SNSのチェック」(65.3%)を上回る結果に。以降も「テレビ番組の鑑賞」(63.7%)、「楽曲の鑑賞」(55.3%)と続いており、動画や音楽などのコンテンツを通じた「推しの鑑賞」を中心に「推し活」を楽しんでいる人が多いことがわかりました。
7割以上が、「推しの鑑賞」のための“環境整備”に関心を持っている
こうした背景をふまえ、「推しを鑑賞する頻度」についても聞いたところ、「週に7日」が約3人に1人(35.7%)で最多に。