誕生日に夜の営みを拒否されて激怒、14歳年上彼女を惨殺 頭部を切断した男を逮捕 (1/2ページ)

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 プレゼントをもらったり、お祝いしたりと、誕生日を楽しみにしている人は少なくない。海外では、誕生日に自分の要望が通らず、相手を手にかけてしまった人がいる。

 アメリカ・アラバマ州の住宅で、女性を刃物で刺して殺害し、頭部を切断したとして、殺人・遺体損壊などの疑いで、この住宅に住む男が逮捕された。海外ニュースサイト『New York Post』『Law and Crime』などが10月28日までに報じた。

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 報道によると10月21日夜、38歳の男Aは交際相手で52歳の女性とともにバーに繰り出したという。この日はAの誕生日だ。2人はAの誕生日をお祝いした後、一緒に暮らす自宅に戻ったそうだ。Aは自分の部屋に戻り、ギターを弾いて、ロマンチックな気分になった。男は女性の部屋へ。ベッドにいた女性に「セックスしたい」と誘ったが、女性は拒否したという。

 Aは激怒し、刃物を持ち出して、女性の腹部をめった刺しにした。この時点で女性は死亡したとみられる。その後、Aは女性の腕や頭部を切断。Aの話では、酔っていて女性を刺した後の記憶はないそうだ。翌朝、女性の遺体を見つけたAは、Aの父親に連絡し「恐ろしいことをしてしまった」と話したという。心配した父親は、Aの近くに住む親戚に連絡。親戚の女性がAの家を訪問し、異変に気付いた女性が警察に通報した。

 駆け付けた警察によると、玄関先で男が応対し、「大変なことをしてしまった」と話したそうだ。寝室には女性の遺体が横たわっており、切断された頭部が女性の足元に置いてあった。女性には100カ所以上刺されたような痕があったという。警察は殺人、遺体損壊などの疑いで、Aを逮捕した。Aは当初、「自分の部屋に戻り、そのまま寝た。朝起きたら女性が死んでいた」などと話していたが、のちに女性を殺害したことを認めて、捜査に協力しているという。

 このニュースが世界に広がるとネット上では「恐ろしい。アルコールの失敗では済まされない」「頭部切断など、酔っぱらっていても、できるものではない。

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