YOSHIさん交通事故死…過去に明石家さんまが贈っていた「言葉」 (2/2ページ)

日刊大衆

「2019年11月に『行列ができる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した際、初対面の明石家さんまさん(64)を、いきなり“さんちゃん”呼ばわり。しかもフランクなタメ口で話し、共演者を驚かせました。それがネットで “生意気で不快”と炎上してしまい、他のバラエティー番組でも同じような振る舞いを連発。その後、友人の森星と行ったドリカムのライブでの行動が問題になった、と報じられたこともありましたね」(前同)

■「さすがさんま」と讃えられた言葉「お前だけ許す」

 しかし、YOSHIと共演したさんま本人は、さすが、というほかない態度を示していた。2019年11月3日に更新されたYOSHIのインスタグラムには、さんまとの2ショット画像とともに、以下のようなメッセージが。

<はじめてのバラエティー!!さんちゃんに出会った。彼はある日俺に言った。「さんちゃんって呼ぶのはお前だけ許す、けど周りの人がいろんなことをそれをやることによって言われるかもしれないけどお前は気にせず突き進め」と言われ、「敬語になったらぶったおすぞって」言われた笑 そのことを聞いてさらに頑張れる気持ちになった>

「この投稿に、“さんまさん、素敵な大人”“泣きそうになった”“自分を持っていて素敵”といったコメントが多数つけられたのです。“敬語になったらぶったおすぞ”というさんまさんの発言もさすがというほかないですが、その言葉を聞いて“さらに頑張ろう”と思ったYOSHIさんも素直で素敵ですよね」(前出の女性誌記者)

 その後もYOSHIのインスタグラムで2ショットを披露するなど、交流が続いていた2人。まだ未来のある19歳の若者だっただけに、その死が惜しまれる。謹んで哀悼の意を表します。

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