キンプリも崩壊で…井ノ原快彦「電撃退所」滝沢秀明氏に“ブチギレ”のワケ!“2代目ジャニー氏”と“Jの金八先生”の間の「やるせない怒り」!! (4/5ページ)
それだけに、今回の滝沢さんのあまりにも急すぎる退任、退所には相当な怒りを感じていたと聞こえてきています」(前出の芸能プロ関係者=以下同)
井ノ原は藤島ジュリー景子社長からラブコールを受けた際に、「普段あんまり驚かないんですが、久しぶりに『えーっ!?』って言いました」としているが、彼が驚いたのも無理はない。ジャニーズ事務所の公式声明によれば、滝沢氏は9月中旬に「ジャニーズアイランド代表取締役及びグループ会社役員を10月末に退任したい」と意向を告げたのだという。
「ジャニーズ事務所に限らず、一般企業の感覚として、本体の副社長、子会社の社長を務めていた滝沢さんクラスの役職の人間が辞めるとなったら、それこそ多くの調整が必要になりますよね。1年以上かけて話を詰める、という例も珍しくないのに、常識的に考えて急すぎます。“滝沢”の名を冠して、演出を務めている『滝沢歌舞伎』だって来年に控えてますからね。
そういう意味で“社会人としてどうなんだ?”と憤慨するのはもっともですよね。しかし、井ノ原さんのは、それ以上に“何で言ってくれなかったんだ”という、水臭さにショックを受け、無念に感じているところがあるといいます」
■「Jの山下真司」が「Jの金八先生」から引き継ぐことに
滝沢氏はJr.時代にV6のバックダンサーを務めていたり、V6では特に三宅と仲が良かったことで知られている。同じ90~00年代前半のジャニーズを支えたアイドルとして切磋琢磨した仲だった。
「にもかかわらず、今回、滝沢氏は具体的に辞める理由が明らかにせず、話の多くは代理人弁護士を介しているような現状だといいます。それだけに、後を任される井ノ原さんには、辞める前に少しくらい相談してほしかったとか、なぜ言ってくれなかったのか、というところで、滝沢さんに寂しさと悔しさの混ざった怒りを持っている、ということです」
もっとも、礼儀や風紀に厳しい滝沢氏が、こうした不義理ともとれる行動をしているのは、よほど何か言えない理由がある、と考えるのが自然な部分もある。