ダウンタウン「かわいすぎる!」40万人歓声と「芸人イチャイチャ」トレンドへの「不滅のカリスマ影響力」とは? (6/6ページ)

日刊大衆

ただ、ダウンタウンはかつて、芸人になってから“死ぬほど仲の悪い10年間”があったことを公言しています。

 ココリコの遠藤さんは、9月7日の『あちこちオードリー』で、『ガキの使いやあらへんで!』での2人の姿に憧れた話を披露していましたね。楽屋も別だった浜田さんと松本さんが、ものすごい数の取り巻きを連れてそれぞれの袖に行き、そこから舞台で初めて顔を合わせて絶妙なフリートークを披露。そして、そのまま舞台を降りてまた顔を合わせることもなく帰っていく姿が、たまらなくカッコよかった、と語っていました。

 また、フットボールアワーの後藤輝基さん(48)も、5月8日放送の『おしゃれクリップ』(日本テレビ系)で、相方の岩尾望さん(46)を「身体の一部」というほど大切に思っている一方で、プライベートでは距離を置いていることについて、“僕ら世代の人間ってダウンタウンさんの影響でコンビは 電話番号も知らない。どこに住んでるかも知らない。楽屋に入ってもひと言も喋らない。喋るのは板の上からやみたいな。そういう時代やったんですよ”と語り、“ダウンタウンさんに親友を一人奪われたんですね。っていう感覚”とまで言っていました。

 あまりのカリスマぶりで、“相方不仲”のトレンドを作ったダウンタウンの2人が、今度は“相方いちゃいちゃ”のトレンドも作っている……あらためて、その影響力を感じますね」

 還暦を目前にしながら、いまだにその勢いは増すばかりのダウンタウン。ずっと仲よくしていてほしい!

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