現存する最古の清酒酵母と種麹を使用!若竹屋酒造場「Michikake 純米原酒」新発売 (2/4ページ)
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モトックス
モトックスでは、その日本の食をさらに豊かにしてくれる魅力あるワインを厳選し、輸入を行っています。
食文化の一端を担う企業として、日本人が長い年月をかけて発展させてきた日本酒にも注目。これまでのワインビジネスで培ったノウハウと豊富な国際感覚を活かし、全国の優良蔵元と共に研究を重ね、日本の食に寄り添う上質で個性ある日本酒「Craft Sake」の開発に取り組んでいます。
※「Craft Sake」は株式会社モトックスの登録商標です。
■現存する最古の清酒酵母と最古の種麹を使用
「Michikake 純米原酒」には、「サッカロマイセスサケ・ヤベ(No.16)」という現存する最古の清酒酵母と「アスペルギルス・オリゼー」という最古の種麹を使用。それ以降開発されてきた現代酵母が、「醸造しやすい」「扱いやすい」酒の製造のために造られてきたことに対し、泡の立ち方も激しくまた品温の上がり下がりも急激。扱いは難しいものでしたが、出来上がった酒はこれまで感じたことのない個性のある味わいになりました。
酵母は古来のものですが、「麹の低温管理」「原料米処理」に関しては、最先端の技法で徹底管理し、酒をよりクリアーなものにしつつ、独特の際立つ酸や味わいの深さを鮮烈に生み出すことができました。
■ラベルに込めた思い
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MDkyMCMzMDczNDMjNzA5MjBfRXJsSndkUU5rSy5KUEc.JPG ]
「Michikake 純米原酒」は、月の「満ち欠け」から命名しました。月は太古の昔から30日弱でその姿をどんどん変えつつ、人間の精神や肉体にも影響を与える力をもつと言われる神秘的な存在。先入観なしに飲んでみると、このお酒はワインや焼酎やシェリー酒にも似た要素を持ち、正体がわかりにくい味わいに感じます。