現存する最古の清酒酵母と種麹を使用!若竹屋酒造場「Michikake 純米原酒」新発売 (3/4ページ)

バリュープレス

しかし、美味しさや懐かしさも感じられ、ずっとゆっくり飲んでいたくなるような不思議な味わいです。飲むほどに奥行きの広がる新たなイメージを楽しめる味わいを神秘的な「月の満ち欠け」と重ねて表現しました。

■300年以上の歴史を持つ福岡県の蔵元「若竹屋酒造場」
初代伝兵衛が1699年(元禄12年)福岡県久留米市田主丸の地で蔵を開いたのが始まりで、以来300年以上この地で酒造りを継承。初代伝兵衛の酒造りは、ひたすらに「お酒(日本酒)」と「酒造り」への面白さに惹かれたことに起因し、その強い想いは今もなお引き継がれ、現14代目に至った今でも受け継がれています。
田主丸という地と水に恵まれた環境下で現代的な酒造りを確立しつつも、過去の技法への探求心を絶やさず常に良い文化の還元に努める蔵元です。

■商品の詳細
Michikake 純米原酒


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MDkyMCMzMDczNDMjNzA5MjBfY25WTGhuYmVrdS5wbmc.png ]
・原料米:福岡県久留米市田主丸産 夢一献
・精米歩合:麹掛70%
・酵母:サッカロマイセスサケ・ヤベ(No.16)
・種麹:アスペルギルス・オリゼー
 ※上記の酵母、種麹は日本で最初に確認され認定を受けたことから「最古の」という表現をしています。
・酒母:速醸
・日本酒度:+2.5
・酸度:2.8
・アミノ酸度:2.5
・アルコール度数:15度
・発売時期:2022年11月初旬
・醸造元:福岡県 合資会社若竹屋酒造場
・弊社品番:002312
・希望小売価格 :1,700円(税別)
・入数:720ml (12入)
<コメント>
マスカットや黄桃のような果実の香りをはじめ複雑で艶やかな香り。

「現存する最古の清酒酵母と種麹を使用!若竹屋酒造場「Michikake 純米原酒」新発売」のページです。デイリーニュースオンラインは、モトックスネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る