「BTSと藤井風コラボ」匂わせに騒然!「分裂」キンプリの最大の問題とは? (3/4ページ)
自己プロデュース力と発信力に長けているのが大きな特徴ですね」(前出・芸能誌記者)
特に、2018年に投稿した国民的アニメの『ちびまる子ちゃん』の初代エンディングテーマ曲『おどるポンポコリン』を、ジャズ風にアレンジした楽曲『アダルトちびまる子さん』は、現在でYouTube再生回数が628万回を超える大きな反響を呼んだ。
「また藤井さんは洋楽のカバー動画を多く投稿しており、カバースキルの高さと、その洋楽の英語字幕も自身で付ける多彩な一面もある。
さらには、SNSやYouTubeへの投稿では日本語と英語を使い分けるなど、そのズバ抜けた英語力もグローバルに活躍できる逸材ですね」(前同)
■“世界進出”がキンプリ「分裂」の原因に
もちろん、自身が作詞作曲する楽曲も高く評価されており、昨年2021年のNHK紅白歌合戦に初出場。さらに、大トリで登場したMISIA(44)は藤井が楽曲提供した『Higher Love』を歌唱し、サプライズで藤井も登場してピアノ伴奏とコーラスで参加し、大きな話題となったのも記憶に新しい。