キンプリ「分裂」で衝撃の「東方神起」化シナリオ!「5人中3人」脱退の「悪夢と希望」 (2/7ページ)

日刊大衆

多くの人がキンプリと東方神起を重ねていたようで、3人の脱退が発表された11月4日の夜から、#キンプリ”というハッシュタグと共に“#東方神起”もトレンド入りを果たす事態にまで発展していたんです」(芸能誌記者)

 東方神起は元々、ジェジュン(36)、ジュンス(35)、ユチョン(36)、ユンホ(36)、チャンミン(34)の5人組で2004年に韓国デビューし、その1年後の2005年には日本デビュー。23枚目シングル『どうして君を好きになってしまったんだろう?』などの楽曲でオリコン1位を獲得し、2008年には紅白歌合戦初出場を果たすなど、日本のK-POPブームの火付け役となった。

 しかし、2009年に韓国4大芸能事務所の1つである所属事務所の『SMエンターテイメント』に対して、メンバーのジェジュン、ジュンス、ユチョンが契約期間や収益配分の不当性を訴え、裁判を起こすという事態に。3人はその後、2010年に正式に脱退を発表した。

「当時、人気の絶頂にあった東方神起ですが、まさかの分裂騒動でした。裁判で明らかになった内容から所属事務所の当時の契約が“奴隷契約”とも言われ、その後、韓国では専属契約期間を7年と定める法改正まで行われるほどの社会現象にまで発展しました。

 裁判の内容も注目されましたが、メインボーカルやセンターを含む3人が脱退した、前代未聞のグループの分裂も大きな注目になりました。

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