ITベンチマークサービスで定評のあるスクウェイブ社による IT投資動向調査の結果概要発表 ~一次速報:DX化のビジネスデザイナー不足鮮明~ (2/2ページ)
〇メインの調査項目の1つであったDX推進について
まず、DX化の狙いについて、新規事業創出を第一に目指すとした企業は19%しか存在しない。他方、既存事業の強化を目指すとした企業が24%であり、双方を目指すという漠然とした状態の企業が過半数を占めた。新規事業創出は、スクウェイブが考えるところのDX化の一番の価値であるが、DX化の明確なゴールが定まらない日本企業の実体が垣間見られる。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzODQxNCMzMDc2NDAjMzg0MTRfWFZuYVBXT2JWbC5wbmc.png ]
今回の速報は以上である。
なお、上記調査はいつでも新規参加企業が追加登録して結果を得られるようになっている。上記以外の結果(IT投資の対売上比率、IT戦略投資比率、IT支出総額の内外比率等)について知りたい方、自社のポジショニングについて確認したい方はぜひ参加登録頂きたい。
参照) https://www.k2wave.biz/slrnet
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株式会社スクウェイブ 社長室
E-mail:reception@k2wave.com
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