ITベンチマークサービスで定評のあるスクウェイブ社による IT投資動向調査の結果概要発表 ~一次速報:DX化のビジネスデザイナー不足鮮明~ (1/2ページ)

バリュープレス

株式会社スクウェイブのプレスリリース画像
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株式会社スクウェイブ(所在地:東京都千代田区、代表取締役:黒須豊、以下スクウェイブ)より、新しいIT可視化プラットフォームSLR.net®会員による最初のIT投資動向調査結果速報がでた。今回の概要が示唆する内容とし国内大手の厳選された主要企業のDX化推進状況が可視化された。その結果、大半の大手企業においてDX化成功の鍵と言えるビジネスデザイナーが不足していることが鮮明になった。SLR.net®は引き続き参加登録を受け付けており、参加登録すれば、直ちに自身のポジショニングも可視化できる。

株式会社スクウェイブ(以下、スクウェイブ)が、2022年夏から秋に掛けて実施した大手企業向けのIT投資動向調査の結果概要を発表する。ここでは全ての指標について公開するものではなく、主要指標の中から特徴的なものを抜粋する。今回調査対象となった企業群は33社(ユーザー企業及び情報子会社の合計)の大手企業であり、特にユーザー企業に絞った23社の主要な結果について当発表は示している。なお、社数は漸次増えているため、当発表はとりあえず2022年10月15日現在のデータを前提に報告する。また、データ数については多いとは言えないが、日本を代表する大手企業の集団であり、そこから大手企業に共通する傾向が伺えるものと確信する。

これまでも同様の調査は様々な機関・組織において実施されているが、今回スクウェイブが実施した調査において明らかになった特徴的な傾向は、まとめると以下の通りである。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzODQxNCMzMDc2NDAjMzg0MTRfZkVycVFZRXJQUi5wbmc.png ]
大半の大手企業においてDX化成功の鍵と言えるビジネスデザイナーが不足していることが明確になった。

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