「香り」の可能性を教育分野に、「嗅覚」に特化した感性教育プログラムを沖縄の小学校で実施 (1/2ページ)

ウーマンアプス

「香り」の可能性を教育分野に、「嗅覚」に特化した感性教育プログラムを沖縄の小学校で実施

五感の一つである「嗅覚」に着目し、「香り」を活かしたさまざまな取り組みを行っているSCENTMATIC(セントマティック)株式会社は、2022年10月13日、沖縄県名護市立安和小学校にて、シークァーサーを用いた「香りの授業」を実施しました。

「香り」×「教育」に関するセントマティックの独自の取り組み

「香りの授業」を提供しているセントマティックは、これまでも高知県や大分県などで、地域の特産品を使った香りの完成教育イベントを開催してきました。

子どもたちにとって「楽しい!」「面白い!」という発見こそが学びの原点、未来を創造するエネルギーになるという考え方から、
「香りによって嗅覚を刺激し、香りを言語化する体験を通じ、子どもたちに新たな発見の機会を提供したい」
という狙いがあります。

シークァーサーの香りが広がる中、「香りの授業」実施

114年の歴史がある安和小学校は、キャリア教育の一環として、以前からシークァーサーを用いた取り組みを行なっています。
「目を閉じて、果実の香りを思いっきり吸い込んでみよう!どんな色やイメージ、言葉が浮かんでくるかな?」

学校給食のメニューにも導入されるなど、沖縄県民にとっては身近なシークァーサー。でも、その「香り」だけに意識を向けるのは、生徒のみんなにとっては初めての経験です。

爪先で皮を引っかいてみると、なんとも言えない良い香りが教室中に広がり、子どもたちから歓声が上がる中、「香りの授業」が実施されました。

授業ではシークァーサーの香りを嗅ぎ、感じた言葉を書き出します。それをもとに好きな言葉を選んで物語を作り、発表し合いました。
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