「朝ドラ」超えのNHK「夜ドラ」を識者が解析!奇跡のドラマ『あなブツ』、“社長”井ノ原快彦主演作も…「新挑戦」成功のワケ (4/5ページ)
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その意味で夜ドラはサスペンスやミステリーと相性が良いと言えるでしょう。これは推測ですが、もしかすると朝ドラの方法論が夜ドラにも使われているかもしれません」
■今後の夜ドラは恋愛面も注目!
15分という短時間のドラマを4日連続で放送する『夜ドラ』は、22時45分という深い時間帯に放送されている点も作品に影響していそうだ。
「ショートムービーのような15分という短さは、SNS全盛の今、TikTok感覚で手軽に見ることが出来ますし、1日の締めくくりにはぴったりの長さだと思います。録画したものを週末にまとめて見たり、見逃し配信を活用してあえて朝の通勤時間に見たりなど、自由にさまざまなスタイルで楽しめるのが今の時代にマッチしており、新しいと思います」
11月29日からは、比嘉愛未(36)主演、元℃-uteの鈴木愛理(28)のサポートなどをしているミュージシャンの西野恵未が共演するドラマ『作りたい女と食べたい女』(以下『つくたべ』)、その後2023年1月9日からは丸山礼(25)主演の『ワタシってサバサバしてるから』(以下、『ワタサバ』)が放送される予定だ。
「『つくたべ』は『孤独のグルメ』シリーズ(テレビ東京系)以降、今やすっかり定着したグルメドラマ。