「なみだ先生」こと“感涙療法士”の吉田英史が11月14日(月)、東京・西早稲田で女性を対象に、泣いてストレスを解消し、きれいになってもらうイベントを開催

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涙と旅カフェ あかねのプレスリリース画像
涙と旅カフェ あかねのプレスリリース画像

意識的に泣いてストレスを解消する「涙活(るいかつ)」を提唱する“感涙療法士”の吉田英史が、11月14日(月)の“アンチエイジングの日”に、東京・西早稲田の「涙と旅カフェ あかね」において、「泣いてきれいになってもらうイベント」を開催します。

意識的に泣くことでストレスを解消する「涙活(るいかつ)」を提唱している「涙と旅カフェ あかね」(所在地:東京都新宿区、代表・感涙療法士:吉田英史)の「なみだ先生」こと吉田英史は、“アンチエイジングの日”である2022年11月14日(月)に東京・西早稲田の「涙と旅カフェ あかね」において、女性を対象に「泣いてきれいになってもらうイベント」を開催します。

▼ 「なみだ先生」公式ウェブサイト:http://www.tearsteacher.com/


■泣くとスッキリ。ストレスも解消できる「涙活(るいかつ)」とは
恋愛映画やドラマを鑑賞し、思いきり泣いた後、「なんとなく心がスッキリし、明るい気持ちになれた」という人は、多いのではないでしょうか。

「涙活(るいかつ)」とは、意識的に涙を流すことで心のデトックスをはかる健康法。人は、2分から3分ほどのわずかな時間泣くだけでも、自律神経が交感神経(緊張や興奮を促す神経)から、副交感神経が優位な状態(脳がリラックスした状態)へとスイッチされるといわれています。泣くことで、脳が癒やされ、たまったストレスをスッキリ解消することができるのです。
※どれほどスッキリ解消できるかについては、個人差があります。

またストレス解消の効果だけでなく、心の混乱や怒りがしずまり、敵意が軽減することなども、誰しも経験を通じて学び、ある程度理解しているのではないでしょうか。

さらに「涙活」は、メンタル面のみならずフィジカル面でも効果を発揮するといわれています。泣くことで、免疫力を左右するリンパ球が活性化し、病気の原因となるウイルスを撃退してくれる効果も期待されています。同時に目や口、鼻などの粘膜に存在する免疫物質IgAの活動もアップするといわれ、体内に侵入するウイルスをブロックして感染症にかかるリスクを減らすため、さまざまな病気の予防に役立つとされています。


■涙の効用について
涙の効用については、次のようなことが知られています。

1.泣くとスッキリ、ストレスが解消される
たった一粒でも、涙が流れた時点で、交感神経から副交感神経が優位な状態にスイッチが切り替わり、脳はリラックス状態に。それまで溜まったストレスがリセットされるだけでなく、その後およそ1週間、ストレスが溜まりにくくなります。

2.免疫力がアップ
泣くことによって、免疫力を左右するリンパ球が活性化し、体の中から病気の原因となるウイルスを撃退してくれます。また同時に、唾液などの粘膜に存在する免疫物質であり、免疫グロブリンの一種であるIgAの活動も高まり、目や口などから侵入するウイルスをブロックし、感染症にかかりにくくなるといわれています。

3.リンパ球の働き
泣くと、血液中で活性化する免疫物質リンパ球が、体内に侵入したウイルスを撃退するといわれています。


■「涙活」によるストレス解消でアンチエイジングを
ストレスが溜まると、身体が疲れるだけでなく、老化の一因でもある活性酸素が肌内部で発生して増加し、酸化によるダメージが蓄積されてしまいます。そうすると、しわやシミ、吹き出物が生じやすくなってしまいます。

またストレスにより、交感神経が優位に働いてしまうと、自律神経のバランスが崩れ、肌のターンオーバーの乱れやバリア機能の低下にもつながります。しかし、涙を流すことで副交感神経が優位になり、免疫機能が高まった結果、毛穴の中に侵入しようとする外敵(雑菌)をブロックし、ニキビや吹き出物といった肌トラブルを防ぐ効果が期待できるほか、コラーゲンの生成を阻止する物質を減らす効果も期待できます。

同様に、“やけ食い”を起こすストレスを抑制し、“感情に任せ食べてしまう”といったような行動が減ると、ダイエット効果も望めると考えられます。

さらには、泣くことで心の混乱や怒り、敵意も軽減することが東邦大学医学部名誉教授の有田秀穂氏の研究*により明らかになっています。精神の安定や平常心を高めることから、デジタルハリウッド大学教授の匠英一氏は、ダイエットについて「涙活は、体重コントロールに無理なく取り組める心理状況をつくるのにも役立つ」と評しています。
*日薬理誌(Folia Pharmacol. Jpn.)129,99~103(2007)有田秀穂「涙とストレス緩和」参照

※アンチエイジングの日
“い・い・と・し”という語呂から、11月14日を“アンチエイジングの日”とすることを、NPO法人アンチエイジングネットワークによって2007年に制定されています。


■「泣いてきれいになってもらうイベント」概要
日程:2022年11月14日(月)
時間:13:00~14:30
会場:涙と旅カフェ あかね(〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-1-17酒井ビル1F)
申込み・問合せ先:
メールアドレス tearsteacher@gmail.com
内容:
1.涙の効用についての講義
2.涙活を体験
3.ワークショップ
など
「涙と旅カフェ あかね」URL:https://www.ruikatsu.net/tearsandtravelcafe


■感涙療法士・吉田英史氏のプロフィール
感涙療法士 吉田英史(よしだ・ひでふみ)1975年生まれ、神奈川県出身。
早稲田大学で心理学、教育学を学び、同大学院で人材マネジメントを研究。高齢者福祉施設、学校勤務を経て、現職。2014年に認定資格「感涙療法士」を、医師・生理学者で東邦大学医学部名誉教授の有田秀穂氏と創設。「感涙療法士」として、学校(生徒・先生・PTA向け)、病院(患者・医師や看護師等の医療関係者向け)、企業、自治体において、涙活ワークショップや講演会を実施している。
元高校教師・スクールカウンセラー。通称、「なみだ先生」。主な著書に『涙活力(るいかつりょく)』(玄文社)がある。

<感涙療法士について>
「涙活(るいかつ)」という手段を使って、医療や福祉、教育の現場で「感動して泣くこと(感涙)」を広め、ストレスを抱えた人の心の健康をサポート

▼ 「なみだ先生」公式ウェブサイト:https://www.tearsteacher.com/
▼ 「涙活」公式ウェブサイト:https://www.ruikatsu.net/


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTExOSMzMDc2NzkjNjkxMTlfSFhwV2hHTmZiUy5wbmc.png ]
【涙と旅カフェ あかねについて】
所在地:〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-1-17酒井ビル1F
代表者:吉田英史
URL:https://www.ruikatsu.net/tearsandtravelcafe
事業内容:「涙活(るいかつ)」による、ストレスを抱えた人の心の健康をサポートなど



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