1枚で着られるユニクロ「ヒートテック」比較!今年注目の新作「見せる極暖」など5種! (1/5ページ)
寒い時期の強い味方、ユニクロ「ヒートテック」。毎年アップデートを重ね、今年はなんと全98型ものヒートテック商品が発売された。 最近のヒートテックは、暖かいだけではなくデザイン性にも優れ、ファッションの主役になるようなオシャレアイテムも発売中だ。そこで今回は、一枚で着用OKなヒートテックアイテム5種を比較する。最後には、実際に5種類全てを着用した記者がオススメする商品も発表!
■今年は「見せるヒートテック」が登場! ヒートテックはインナーだけではない!
2003年の発売以来、寒い時期のインナーとして大定番アイテムとなったヒートテック。生地が薄いのに暖かい為、防寒対策でモコモコ着太りする必要がなく、オシャレの幅もグッと広がった。そんなヒートテックは現在、インナーだけではなく、デザイン性の高い「見せる」タイプも発売中だ。
今年新作のウィメンズの『ヒートテックシームレスリブクルーネックT(極暖・長袖)』は、柔らかくストレッチ性のある素材で、身体に優しくフィットする。形はタートルネックとクルーネックの2種類。
メンズからは『ヒートテックコットンワッフルクルーネックT(極暖・9分袖)』が発売。表はワッフル生地、肌面になる裏側はコットンを使用しているため、肌当たりが心地良い。インナーにも重ね着にも使える万能アイテムだ。
ヒートテックはどうして温かいの?
ヒートテックが暖かいのは、吸湿発熱する素材でできているから。私たちが発する汗などの水蒸気を繊維が吸収することで、熱エネルギーに変換される仕組み。また、発生した熱を蓄えて逃しにくい構造になっているため、保温効果もある。