元THE BOOMベーシスト 山川浩正 認定NPO法人日本IDDMネットワークと世界糖尿病デー無料イベント開催へ (1/2ページ)

バリュープレス

パワーコンテンツジャパン株式会社のプレスリリース画像
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「島唄」「風になりたい」等のヒットソングが有名なロックバンドTHE BOOMのベーシスト山川浩正の音楽活動はいまも活動的だ。同バンドは惜しまれながらも2014年に解散したが、ベーシストを務めた山川浩正は、1型糖尿病という病を抱えながらも音楽活動を続行。11月14日に、世界糖尿病デーにちなみ、認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク、山川浩正のサポートを行うパワーコンテンツジャパン株式会社と1型糖尿病の啓発及び佐賀県庁への日本IDDMネットワーク指定ふるさと納税による1型糖尿病の根絶を目指した研究支援を周知するための無料イベントを共同開催する。

「島唄」「風になりたい」等のヒット・ソングを生んだ「THE BOOM」。同バンドは、2014年に惜しまれながら解散したが、解散後のメンバーの活動も注目されている。中でも精力的な活動を続けているのが、ベーシストを務めた山川浩正氏だ。

山川浩正氏は、THE BOOM解散前に「1型糖尿病」を発症。病を抱えながらも音楽活動を続ける同氏の姿に多くのファンやリスナーが勇気付けられた。解散後も、1型糖尿病患者のみで「1-GATA」というバンドを結成(現在は活動休止中)。研究支援を続ける日本IDDMネットワークにCDの売り上げを寄付するなど、精力的な活動を続けている。

今回、山川浩正氏は、1型糖尿病の啓発のため、世界糖尿病デーにオンラインイベントを開催する。認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク専務理事大村詠一氏、パワーコンテンツジャパン株式会社代表取締役横須賀輝尚らとともにオンラインでのトークとLIVEを配信予定。

1型糖尿病発症後、そしてバンド解散後も精力的に音楽活動やイベント開催に力を注ぐ山川浩正氏。同氏のエネルギーの源泉は何なのだろうか。「長い音楽活動を続け、解散したバンドは燃え尽き症候群になってしまうことも多い。でも、僕の場合はとにかくファンやひとりでも多くの人に楽しんでもらいたい。バンドでなくても音楽を通じてできることはたくさんあるし、難病を抱えた自分が精力的に活動することで、ひとりでも多くの人に勇気を与えられたり、元気になってもらえればと」。

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