2022年『紅白歌合戦』NHK「最大のミッション」とは?“分裂”キンプリ、なにわ男子、中森明菜、松田聖子…「本命出場者」を識者が分析! (3/7ページ)
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一部報道では、“原点回帰”で演歌や昭和歌謡を増やすとありましたが、“韓流も意識しているんだな”と、IVEの出場内定報道で感じました」(三杉武氏=以下同)
■脱退&退所のKing&Princeの出場は
11月4日、King&Prince(以下、キンプリ)の平野紫耀(25)、岸優太(27)、神宮寺勇太(25)の3人が2023年5月22日付でグループから脱退することが発表された。平野と神宮寺は脱退と同時に、岸は来秋にジャニーズ事務所から退所予定だという。
高橋海人(23)と永瀬廉(23)の2人はKing&Princeとして活動を続けるようだが、この突然のグループ分裂にファンからは悲しみの声が多く上がっている。キンプリが5人体制で『紅白』に出場するのは、今年がラストチャンスになるのだが――。
「通常、AKBグループや坂道グループのアイドルは、『紅白』出場で卒業の花道を作ることがあるんですが、キンプリの場合、脱退と退所が絡んでいるのが難しいところですね。ファンはもちろん『紅白』出場を望んでいるでしょうし、出場しないとそれはそれで“どうしてキンプリが出ないんだ”となりそうです。