泣くことでストレスや感情のデトックスを促す「なみだ先生」こと“感涙療法士”の吉田英史が12月1日(木)、映画好きの人たちを対象に「涙活」イベントを実施! (3/6ページ)

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今回のテーマは、“映画で泣いてもらう”こと。感涙療法士・吉田英史の選りすぐりの泣ける映画100タイトルを披露します。映画やドラマを鑑賞しながら思いきり泣いた後、「なんとなく心がスッキリし、明るい気持ちになれた」という経験をもつ人も多いのではないでしょうか。「なみだ先生」が“泣いてはいけない”という思い込みを取り払い、ストレスや感情をデトックスするためのお手伝いをしてくれます。

※「映画の日」…日本では、1896年の11月末に兵庫・神戸の神港倶楽部において、映画が一般公開されました。これを受け1956年、日本映画連合会により、切りの良い12月1日を「映画の日」とすることが定められました。

通称「なみだ先生」として、企業・自治体・教育機関・医療機関・福祉施設向けの「涙活(るいかつ)セミナー」などを手がけている感涙療法士の吉田英史は、11月3日(木)にも東京・新宿にある涙活カフェ「涙と旅カフェ あかね」において、漫画好きの人を対象に泣ける漫画にフォーカスした涙活イベントを開催し、反響を呼びました。

■イベント参加者にはその人の泣きのツボに合った映画を紹介します。

「泣きやすくなるツボ」は、人によってそれぞれ異なります。人が何かに共感して泣くとき、その対象に自分の人生経験を投影して重なる部分で涙を流します。歩んでいる人生が人それぞれ違うように、「泣きのツボ」も異なります。映画でいうなら、家族もの・友情もの・子弟もの・動物もの・アスリートもの、あるいは大自然の風景を題材にした映画に涙する人がいます。家族もの一つとっても、「泣きのツボ」は多岐にわたります。「泣きのツボ」はその人の根幹部分であり、成育歴や現在のその人の生活環境に影響を受けてつくられているのです。イベント参加者には、ストレスフリーな生活をおくってもらうべく、泣き習慣をつけてもらうために、その人の泣きのツボに合ったおススメの映画を提示します。
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